蜃気楼指数(新)     |ホ−ム|    2016年5月15日より追加項目

2016.5.15 宮川政昭 作成  蜃気楼指数のリンク、コピーはフリー

デジタルカメラによる撮影枚数を参考にレベル指数を追加決定
レベル 5 レベル 4 レベル 3 レベル 2 レベル 1
3000枚以上 3,000〜2,000枚 2,000〜1,000枚 1,000〜500枚 500枚以下


蜃気楼指数              2006年3月11日より使用

       2006.3.11 宮川政昭 作成
  蜃気楼指数のリンク、コピーはフリー

この蜃気楼指数は魚津市村木定坊割(海の駅蜃気楼)より北中(癒しの灯台塚)の1.5Kmの海岸線より目視、又は双眼鏡の観測、蜃気楼指数のレベルを判定する。


レベル 5 蜃気楼の高さは富山市草島火力発電所のエントツの高さ160m。又、黒部市生地鼻灯台の高さ33mの1/2以上で帯状(バーコード状)に同じ高さに伸び上がる、視界は射水市(旧 新湊市)堀江千石の火力発電所が見える25Km以上、能登半島が一望できる。出現場所は滑川市高塚より射水市(旧 新湊市)堀江千石の火力発電所又新湊大橋より以上。又、黒部市生地鼻より魚津市片貝川河口まで同時に、出現時間は3時間以上の条件を満たす。
レベル 4 蜃気楼の高さは富山市草島火力発電所のエントツの高さ160m、又、黒部市生地鼻灯台の高さ33mの1/2以上まで帯状(バーコード状)に同じ高さに伸び上がる、視界は射水市(旧 新湊市)堀江千石の火力発電所が見える2 5Km、出現場所は滑川市高塚より射水市(旧 新湊市)堀江千石の火力発電所、又、黒部市生地鼻より魚津市片貝川河口まで同時に、出現時間は2〜3時間の条件を満たす。
レベル 3 蜃気楼の高さは富山市草島火力発電所のエントツの高さ160m、又、黒部市生地鼻灯台の高さ33mの1/3以上で帯状(バーコード状)に同じ高さに伸び上がる、視界は富山市草島の火力発電所が見える18Km以上、出現場所 は滑川市高塚よりの富山市草島火力発電所、又、黒部市生地鼻より魚津市片貝川河口まで同時に、又は交互に、出現時間は1〜2時間の条件を満たす。
レベル 2 蜃気楼の高さは黒部市生地鼻灯台の高さ33mの1/3以上の高さまで帯状(バーコード状)に同じ高さに伸び 上がる、視界は富山市常願寺川河口が見える12Km以上、出現場所は滑川市高塚よりの富山市常願寺川河口、又、黒部市生地鼻より魚津市片貝川河口まで同時 、又は交互に、出現時間は1時間までの条件を満たす。
レベル 1 黒部市生地鼻灯台付近、又は滑川市高塚、海上の船など伸びの部分的変化、視界は黒部市生地鼻灯台、滑川市 高塚まで見える8Km以上、出現時間は30分以下までの条件を満たす。


2006年3月10日以前の蜃気楼指数

   蜃気楼指数(旧)      |ホ−ム|     2001.1.22 宮川政昭 作成   

指数とは 出現指数、視界視界、時間指数、の3項目で表す。
表示方法 レベル5〜0から、各6段階で表す。 生地鼻灯台、富山市草島の火力発電所新湊市の火力発電所、富山市のタワ−111、などの建造物を基準として、蜃気楼の高さにする。
使用期間 富山湾の海水温度より、海面上温度が高い、上暖下冷、の条件が満たした時、4月1日〜6月10日の期間、ただし、この期間でなくても、条件が満たしいれば、これに準じる。

 例えば
レベル 出現 視界 時間
上のように、出現、視界、時間、蜃気楼指数、3桁で表す。
蜃気楼の出現指数は左、(上下)の黒部市生地鼻灯台、富山市草島、火力発電所などの建造物の高さを基準に出現指数 (レベル)にする。

出現指数
レベル5 海全体が、壮大な180度パノラマで、蜃気楼の高さが、タワ−111、などの建造物、富山市草島、火力発電所の煙突、などの高さの3分の2以上、生地鼻灯台の頭しか見えない位に伸びた場合。
レベル4 生地方面、富山方面のいずれかが、レベル5に匹敵する高さに伸びた場合。
レベル3 対岸の高さが、レベル5に対して、2分の1の高さまで蜃気楼が伸び、富山、生地方面が、同じ高さになる。
レベル2 生地の防波堤、富山市草島、火力発電所、岩瀬、水橋、など一部分が、多少伸びて変化、又、その高さが、レベル5に対して、3分の1位まで、同じ高さになる。
レベル1 生地の沖に、水平線上に、低く一本の線のみが、西へ伸びる。
レベル0 出現がまったくない。

視界指数
レベル5 視界が25Km以上、見渡すことができ、新湊市、火力発電所、能登半島が一望できる。
レベル4 新湊市、火力発電所まで、25Km以内、見える距離。
レベル3 富山市草島、火力発電所、18Km以内まで見える距離。
レベル2 富山市、常願寺川河口、12Kmまで見える距離。
レベル1 黒部市生地、滑川市高塚の松林、ゴミ処理所の煙突まで、8Km以内まで見える距離。
レベル0 5Km以内、ほとんど対岸が見えない位、視界が悪い。

時間指数
レベル5 2時間以上の蜃気楼、出現が観測されること。
レベル4 2時間から1時間の間、観測されること。
レベル3 1時間までの、蜃気楼が、観測されること。
レベル2 30分までの蜃気楼が、観測されること。
レベル1 10分までの蜃気楼が、観測されること。
レベル0 まったく観測されない。

     


 
夜の蜃気楼出現指数 
夜の蜃気楼が観測されるパタ−ンは下の4箇所が想定されます。
@魚津市北鬼江より南西8Km(上) A魚津市北鬼江より南西10Km(上)
B魚津市北鬼江より南西12Km(上) C魚津市北鬼江より南西18Km(上)
@ABCの4箇所の数字で示すように夜の蜃気楼出現指数は原則としてレベル2と決め、 頭に”N”の頭文字を付ける。距離、時間指数は従来通り使用。 例えば@の場所を表示すると[レベルN.2.1.3]と表示する。
             

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